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2009年02月17日

独自の社会

モンテネグロでは、第二次世界大戦後に産業国有化、農業集団化が進めれれて農業面では、1950年代に協同組合への加入脱退の自由ができるようになり、工業面でも1965年の経済改革で企業の自由競争ができるようになりました。
また、労働自由制度と外交面の非同盟を柱として独自の社会主義路線を進みチトー大統領の後、中央連邦への力が弱くなり、経済的に苦しくなりインフレが何年か続きました。

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